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9/26 学生懸賞論文を想定した論文執筆

環境情報学部1年次配当の必修科目「入門演習」は、学習面・生活面における高校から大学への円滑な移行をサポートする科目で、授業ではスタディ・スキル教育及びスチューデント・スキル教育を行っています。後期はアカデミック・ライティングの指導を行い、通称「四日市大学学生懸賞論文」への応募を想定して、論文執筆を進めるクラスもあります。正式名称は、「わかもの学会懸賞論文」(四日市大学学会主催)で、審査の結果、優秀な論文には賞が授与されます。

夏休み個人指導の様子

クラスによっては、夏休みに全員が一度ずつ来学し(帰省者はオンライン指導)、それまでに準備した自分の論文について指導を受けました。作文やレポートは書いたことがあっても、論文を書くのは初めてだという学生ばかりです。クラス全員が、論文の形式やテーマの掘り起こしに相当てこずりましたが、「中日ドラゴンズが優勝するためには」、「〇〇海岸における海洋ごみとマイクロプラスチック調査」など、自分の興味のあるテーマに取り組みました。

クラスでの学生相互添削の様子

後期最初の授業では、学生が互いに論文原稿を交換し、90分かけて添削しました。他人の論文を読んで評価することで、自分の論文を書くときの参考になったようです。

懸賞論文への応募自体は個人の判断ですが、せっかく書いた論文を応募することが励みになるのであれば、どんどん挑戦してほしいと思います。

(メディア情報専攻 樋口晶子)

 

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