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1/13 「入門演習」で学年全体プレゼンテーション大会

入門演習 発表会 キャッチ

2026年1月13日は、2025年度「入門演習」の最終講義でした。この日は学年全体が集まり、後期授業で各自テーマを決めて調べた内容について、クラス代表によるプレゼンテーション大会が行われました。これは昨年度から始まったもので、今年も一年生全員と担当教員、関心を持って集まってくれた職員が観覧する中で全9組が発表しました。

写真1 発表の様子①

テーマは、環境問題、テクノロジー、社会問題など多岐にわたりました。趣味の野球やゲームを取り上げて掘り下げた発表も見られました。留学生による自国紹介もありました。

入門演習 発表会① 野球

写真2 発表の様子②

すべての発表が終わった後、担当教員による話し合いが行われ、3つの発表が選出されました。この3組は1月31日に開催される環境情報学部卒業発表展「四環展」で、1年生発表の特別枠で発表を行います。発表タイトルは「電気自動車は本当に環境に優しいといえるのか」、「日本の野球人口の減少の危機」、「ポピュラー音楽におけるコード進行の分析」です。研究発表として、客観的なデータやエビデンスを示していることや、それらに基づいて論理的に議論を展開し、自分たちなりの提案や発見を示している点が評価されました。

入門演習 発表会 音ゲー

写真3 入門演習発表会の様子③ 音ゲー

最後に、参加した学生による評価が最も高かった発表は、「音ゲー上達の裏側」でした。自分の好きなことについて語った情熱が、学生から高い評価を受けたようです。
一年生の発表は、今後の学びの中でさらに磨きをかけ、卒業研究につなげる最初の一歩です。入門演習としてはこれで終わり、学生は専門的な演習へと歩みを進めます。一人一人が今後も様々なテーマに関心を持って研究を深め、今日の成果が3年後に結実するまで、入門演習担当教員一同で後方支援を続けたいと思います。

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